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sMedio、画像解析技術を応用した AI製品のラインナップ拡充を発表

お客様のあらゆる利用シーンに柔軟な対応を可能にする
AIソリューションの製品群を拡充

株式会社sMedio (本社:東京都中央区、代表取締役社長 岩本定則、東証マザーズ: 3913、以下 sMedio)は、発表済みの表情認識、人物識別の2つのAI製品に加え、年齢認識、性別認識、動き認識、物体のトラッキングが可能なAI製品群を新たに開発し、本日11月1日より販売を開始いたしました。

近年、業務やサービスの効率化のために、AIを用いたソリューションのニーズが高まっています。sMedioは、得意とする画像解析技術をベースに、ニューラルネットワークを用いた機械学習を行うAI製品を開発し、そのニーズに対応してまいりました。
本製品群は、Linux, Android, iOS, Windowsと多彩なデバイスに組み込み可能で、かつ、クラウドからエッジコンピューティング、スタンドアローンとスケーラブルなマルチプラットフォームに適用できる柔軟な実装を実現しました(*)

sMedio のAI製品群について
1. 表情認識ソリューション (sMedio Emotion Recognition)
人間の顔の画像から「怒り」「嫌気」「恐怖」「幸せ」「悲しみ」「驚き」「通常」の表情を推定します。

2. 人物識別ソリューション (sMedio Face Detector)
人間の顔の画像と事前登録済みの人物の顔の情報を比較し、個人の識別を行います。

3. 年齢認識ソリューション (sMedio Age Recognition)
人間の顔の画像から年齢(世代)を推定します。

4. 性別認識ソリューション (sMedio Gender Recognition)
人間の顔の画像から性別を推定します。

5. 動き認識ソリューション (sMedio Motion Recognition)
人間の動きを検出し、「立つ」「座る」「歩く」「走る」「転倒する」等の動きを検出します。

6. 物体トラッキングソリューション (sMedio Object Tracker)
物体の動きを認識し、導線をトラッキングします。人間の動きをトラッキングする場合には、人の分布を把握することや人数カウントを行うことができます。

sMedio AI製品公式ページ
http://www.smedio.co.jp/product/smedioai.html

sMedioは、上記ソリューションのデモ展示を「第3回 IoT/M2M展【秋】」の当社ブースにて実施します。

【開催概要】
名称 2017 Japan IT Week 秋 第3回 IoT/M2M展 秋
会期 2017年11月8日(水)~ 10日(金)
開催時間 10:00-18:00(最終日のみ17:00終了)
会場 幕張メッセ 4〜7ホール
主催 リード エグジビション ジャパン株式会社
公式サイト http://www.m2m-expo.jp

【sMedioブースについて】
ホール名: 7ホール
小間番号 : 23-7

ブース見取り図、展示内容はこちら

sMedioについて
sMedioは2007年の設立以来、マルチメディア、無線接続技術関連ソフトウェアの開発力で高い評価を獲得しているソフトウェア開発会社です。
「デジタルトランスフォーメーションの加速」をミッションとし、近年はAI(人工知能)による映像解析、IoTプラットフォーム製品、セキュリティ関連技術に事業分野を広げ、ソフトウェアによる新たな価値の創造に取り組んでいます。

株式会社sMedio URL http://www.smedio.co.jp/
担当:園田・林 e-mail: press@smedio.co.jp TEL:03-6262-8660 FAX:03-5540-0211
〒104-0033 東京都中央区新川2-3-1 セントラルスクエア8階

※このニュースリリースに記載されている会社名および製品・サービス名などは、各社の登録商標または商標です。

(*)AIエンジンの種類により、組み込み対応対象デバイスには制限があります。

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