sMedio IoT Edge Device SDK

IoTエッジデバイス用ソフトウェア開発ソリューション

センサー、アクチュエータなど、IoTを構成するエッジデバイスは、それぞれの用途において様々な無線通信プラットフォーム、プロトコルスタックなどを組み合わせ、最適なソフトウェアを設計、開発する必要があります。例えば、温湿度などを記録するセンサーやボタン型スイッチなど、小消費電力、低コストが求められる機器では、Bluetooth Low Energyなどの省消費電力通信が、エッジデバイス内でのデータ解析や、大容量通信などが求められる機器では、高速なWi-Fi通信など、サービスを構成する機器ごとに異なる設計を行い、かつ高い接続性を確保するための開発コストが必要になります。

sMedio Edge Device SDKは、sMedioの組み込みソフトウェア開発技術、ワイヤレス・コネクティビティ技術を基に、エッジデバイス開発に必要なソリューションを一元化して提供可能です。

     

6LoWPANによるMesh型IP接続をサポート

従来の非IP型接続に加え、Zigbee、BLE等の通信規格に対し、IPのネットワークへの直接接続を実現する6LoWPANをサポート。小消費電力のエッジデバイスを、直接インターネットに接続することが可能になります。ローカルIPネットワーク内で従来の機器との接続を実現。IPをベースとした各種IoT標準規格と高い親和性を確保することができます。

メモリ領域を活用できる軽量スタック

メモリ領域やストレージに制約のあるスマートデバイスでも、動作する軽量なソフトウェア・スタックを実現。より多くアプリケーション用リソースを確保し、柔軟性のある開発が可能になります。

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