sMedio IoT Gateway Solution

異なる無線ネットワーク・通信規格を接続可能な
ゲートウェイ・ルータープラットフォーム

IoTゲートウェイ機器用 「sMedio IoT Gateway Device Solution」は、一般的なインターネットアクセスルーター機能に加え、異なる無線通信規格、IoT通信規格間の相互接続を可能にします。さらに、リモコンで操作可能なユーザー・インタフェースを備えており、家庭用TVなどに接続することで、画面上で直接IoT機器の状態を確認、操作を行うことが可能です。

家庭用Wi-Fi®ルーターや、セットトップボックスなどに組み込むことで、無線通信規格や接続規格の壁を越えて、様々な機器を相互接続、管理するIoTゲートウェイを開発することが可能になります。

     


IoT エッジデバイスのルーター・ゲートウェイとして動作

IPv4, IPv6/6LowPANなどのIPベースの機器では、Wi-Fi, Bluetooth Low Energyなど、異なる無線通信規格が混在する環境でも、インターネットの標準であるIPプロトコルにより、インターネットへの直接接続、機器同士の相互接続を実現します。また、エッジデバイス間の接続にルーターを必要とするIoT規格でも、本体内のルーターソフトウェアが機器同士の接続をサポートすることが可能です。


ブリッジ・アプリケーションにより非IP機器とIP機器を相互接続

内蔵アプリケーションをカスタマイズすることで、従来の非IPベースの機器からのセンサー出力、制御コマンドを、IPベースの他規格のものに変換可能。過去のハードウェア資産を活用し、様々な機器をクラウドサービスと連携させたり、相互に接続させることが可能になります。


ゲートウェイ機器単体で各種情報表示、機器コントロールが可能な内蔵GUI

ゲートウェイ内に、センサー機器やクラウドサービスの情報表示をしたり、リモコンなどで機器の制御ができる内蔵GUIを搭載。家庭用TVに必要な情報を一覧表示したり、スマートデバイスの集中コントロールを行うなど、様々な活用が可能になります。

※画面デザインや機能などは、お客様のご要望に基づき柔軟なカスタマイズが可能です。

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