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IoT/M2M展【春】に、Windows® 10 / Xbox One™ 対応 360°ビデオプレーヤー「sMedio True VR」をデモ出展します。

IoT/M2M展【春】に、
Windows® 10 / Xbox One™ 対応 360°ビデオプレーヤー
「sMedio True VR」をデモ出展します。

sMedioのマルチメディア技術をVRへ
高機能エンジンを搭載したUWP対応360°ビデオプレーヤー

株式会社sMedio (本社:東京都中央区、代表取締役社長 岩本定則、東証マザーズ: 3913、以下 sMedio)は、5月10日(水)より12日(金)まで東京ビッグサイトで開催される、「2017 Japan IT Week (春) 第6回 IoT/M2M展【春】」にて、360°ビデオプレーヤーアプリ「sMedio True VR」のデモを展示します。

「sMedio True VR」は、360°カメラで録画された最大4K Ultra-HD解像度の360°ビデオ(全天球パノラマビデオ)を再生することができます。360°ビデオは、昨今、広がりを見せている360°対応カメラで録画することができる動画で、自然空間のあらゆる方向の情報が、余すところなく記録されています。360°ビデオの視聴では、パンニングやズーム機能により、通常のビデオとは違った、臨場感のある風景を実感することができます。

「sMedio True VR」は、sMedioの得意とするPCアプリケーションとマルチメディア技術の開発実績を生かし、ハードウェアデコーディングを用いたビデオ再生を組み込んでいます。また、「sMedio True VR」は、UWP(ユニバーサルWindowsプラットフォーム)アプリとして動作するため、Windows 10対応PC、タブレットに加え、Xbox One上で動作する360°ビデオプレーヤーアプリとして、最大限に最適化された再生パフォーマンスを実現します。

sMedioでは、開発実績のあるマルチメディア技術を生かし、VR技術開発への取り組みを幅広く進めて参ります。
「sMedio True VR」は、ビデオ技術を始めとするVRデバイスやサービスへの対応を進めます。第一弾として、本アプリは、今年中にPCベンダー向けの提供を皮切りに、今後、Oculus Rift®やHTC Vive™を始めとする、HMD(ヘッドマウントディスプレイ)での再生にも順次対応する予定です。
「sMedio Ture VR」および、昨年発表した「sMedio True VR Sound」技術により、映像と音声が連携したVR技術を用いることで、一歩進んだVR技術開発への応用が可能です。

「sMedio Ture VR」および「sMedio True VR Sound」は、本日(5/10)より3日間、東京ビックサイトで開催しているIoT/M2M展春にて、参考展示しております。デモブースは西ホール2F 「西15-66」です。

sMedio True VR 公式ページ
http://www.smedio.co.jp/product/smedio-true-vr.html

問い合わせ先
株式会社sMedio http://www.smedio.co.jp/
担当:園田・宇佐美 e-mail: press@smedio.co.jp TEL:03-6262-8660 FAX:03-5540-0211
〒104-0033 東京都中央区新川2-3-1 セントラルスクエア8階

※このニュースリリースに記載されている会社名および製品・サービス名などは、各社の登録商標または商標です。

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