社長挨拶

株主の皆様には、平素より格別のご支援とご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。

当社は、「デジタルトランスフォーメーションを加速する。(ITの浸透が、人々の生活をあらゆる面で良い方向に変化させる)」を
ミッションに掲げ、社業の発展に邁進しております。

2020年12月期業績は、売上高913百万円、営業利益32百万円、経常利益30百万円、最終利益10百万円となり、各段階利益で黒字化を達成しました。数年来の低迷した状況から回復しつつあるとはいえ、まだまだ、利益の額は小さく予断は許しませんが、ライセンス案件の積み上げとサービスビジネスの立ち上げも進んでおり、利益の質も良くなってまいりました。

事業面では、当社の成長事業である「パソコン向け・デジタル家電向け組込みソフトウェア事業」と、「建設AI + IoT事業」において、多くのお客様に、当社製品・サービスをご採用頂ける機会に恵まれました。引き続き、この2つの事業分野に経営資源を集中して、ライセンス収入およびサービス収入を増やすことで、安定した収益基盤の構築を目指してまいります。

2021年12月期は、中長期での安定収益の確保を見据えた開発・営業面での投資と、単年度の収益とのバランスを図りながら、増益を達成できるように、社員一丸となり取り組んでまいりますので、今後とも一層のご理解とご支援を賜りますようお願い申し上げます。

2021年3月
代表取締役社長 岩本 定則

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